えびの栄養

仕事にも人にも愛ある企業でありたい

 

えびの栄養と効能

えびは豊富な栄養素が多いことが特徴です。
そのためアスリートが注目したり、ダイエット中の方にもオススメの食材といわれてます。
 

たんぱく質(アミノ酸)が多い


えびにはたんぱく質が多く含まれています。
茹でたり揚げたりして食べられることが多いえびですが、干したえびはタンパク質がさらに約2倍も含まれています。
たんぱく質が多い、つまり、アミノ酸が多いということは、「アスパラギン酸」や「グルタミン酸」などの“うま味成分”が豊富に含まれているということです。えびの美味しさは、科学的にも証明されているんですね。
 
 

脂質が少ない


肉に多く含まれている脂質が、えびには少ないのでたんぱく質の摂取が期待できます。糖質や脂質はほぼゼロなので、積極的に食べたい食材です。
 
 

タウリンが多い


えびに含まれるタウリンは、タコやイカに次いで多く、生活習慣病が気になる方は意識して摂りたい成分です。タウリンは心臓の働きを助けてくれたり、血圧や血糖値の正常化や、血管の老化防止に効果的です。
 
 

ビタミンEが豊富


えびに含まれているビタミンの中でも多いのが、ビタミンE。
血圧を下げる効果、血行促進の機能がありますので、肩こりや腰痛、冷え性などにお困りの方はぜひ食べていただきたい食材です。
ビタミンEはビタミンCと一緒に摂ると抗酸化作用がさらに効果的になります。えびにレモンを添えたり、またブイヤベースのようにトマトと一緒に食べたり、えびとアボカドでサラダとして一緒に食べるのは、好相性です。

動画